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日本一時帰国!!!

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ロシア語の授業取ってたのに文字を読むことしかできませんサワです!


ハバナもラストデイとなるこの日、結局目の違和感は消えないままだった。



この日も写真を撮りに街をぶらついた。




この時期のキューバはとても暑く、1日中外にいると体の一部が溶けるんじゃないかというくらい。(全くの嘘)




満足のいく写真を撮りあとは宿のリビングで本を読んだり、写真を編集したり。




夜になると宿のすぐ近くに地元の人が来るバーがあり、そこでモヒートを飲む。




1杯飲むと2杯目も勧められ言われるがままに2杯目を飲む。もう十分だと言うと、スペイン語で何か言い出し別のドリンクを作り始めた。




僕『いやいらないよ??』




店員『”#$%&’!』




ここまでして作るからサービスと思い、飲みきってお会計すると。







伝票


モヒート×2

よくわからないお酒×1








文句を言おうとしたけど、そのよく分からないお酒が美味しかったので何も言わずに払うしかなかったww







そして翌日日本へ一時帰国。


空港へはローカルバスで向かう。10キューバペソつまり何十円とかのレベルで安すぎる!





バス停で一緒になったドイツ人の2人組と一緒に空港へ向かう。






彼らも自分の国へ帰るらしくフライト時間は違うがパナマ経由らしい。






空港に着きお別れを言って、エアロメヒコのチェックインカウンターに並ぶ。






↑ここまでターミナルとカウンターがここで合ってるのか分かってないwww






なんとか無事にチェックインを済ませて、以前買ったキューバ国旗のワッペンを無くしたため必死に空港で探した。






ない。。。。。




諦めて搭乗ゲートに向かう途中まさかの発見!!





ステッカーとワッペンを買いまくり、搭乗。





パナマまではすぐで2時間ほどパナマで待ち、ロサンゼルス行きの飛行機に再び搭乗。





ロサンゼルスまでは映画をひたすら見てあっという間についた。







ロサンゼルスに着いたのは夜で、ここから関空への飛行機は朝の便で、どこかで夜を明かさなければいけない。






ちょうど良さそうなベンチを見つけ荷物を降ろし寝ている間に盗られないように、体で隠すようにして寝袋にくるまった。





幸いWi-Fiが使えたのでよかったが、移動で相当疲れていたので寝てしまっていた。






翌朝起きるとフライトまで時間があったので歯を磨きフライトの時間を確かめ朝食をとった。





コーヒーとパン2つで余裕で10ドルは超え、アメリカの物価の恐ろしさを改めて実感。





荷物検査もスムーズに終わり、搭乗するとこの時期に似品へ行く人は少ないのか席がガラガラで隣の列の人は、三列シートに寝転がっていたくらい。





当たり前だがCAが日本語で話してくれることに驚きというか、何か嬉しさを感じたww





機内食のそばがめちゃめちゃ美味しくてさらに感動。





そして帰国。





両親に目が痛いから迎えを頼んでおいて車で来てくれると思ったら、電車で来たのにはびっくりとなぜ車じゃない?という疑問を抱きつつ感謝感謝。








空港で食べたカレーとビールがあまりにも美味しくまたまた感動。



世界放浪の旅前編終了!!





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トリニダ!キューバ🇨🇺

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旅に出るとこれでもかってくらいに粗食になりますサワです!



前日の大怪我により体が思うように動かない中シャワーを浴びると、傷口がめちゃめちゃしみる。。。。。。。


貼っていたガーゼも取らなければいけないので必死に痛みを我慢しながら剥がすとカサブタも一緒に剥がれて痛すぎた。泣




こんな怪我をすると思っていなかったのでガーゼもなく、何が何でも病院に行かなければならない状況に。



社会主義国で物資も配給制であるキューバ。当然薬局に行ってもガーゼはない。




病院に着き、傷を見せガーゼが欲しい。。。




というと、とりあえず診察ね。と言う。




『ガーゼが欲しいだけやのに( ゚д゚)』




待っているとすぐ呼ばれ、診察室?の椅子に座らされ、謎に白の網タイツのセクシーなお姉さんが傷を消毒して、ガーゼを貼ってくれる。

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2分で終了した。


これ自分でできるやん。と不満を抱えながらもお金を払い領収書ももらい無事背術完了。



トリニダは小さい街でこれといってすることはないけど過ごしやすい街で、写真を撮りながらぶらぶらするのにはいい街だった。


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怪我のせいもあったが、過ごしやすく予定より長居してしまうほどいい街だったが4泊してハバナに戻ることに。

乗合タクシーで5時間ほど。

この日目の痛みもほとんど消えたのでコンタクトを入れていると、ハバナに戻る途中でまた痛み出して後悔した。

ハバナに戻りまた出歩けない日々に戻った。



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交通事故!?キューバ🇨🇺

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見事体調不良から回復しつつあるも、明らかに痩せてきましたサワです!!



前日乗馬をしたせいでお尻に強烈な痛みを感じながらクーラーの寒さに耐えシャワーを浴びた。


『目も痛えええ』


全ての痛みを我慢し朝食を食べに行くと、いつも陽気なこの宿のオーナーであるレオが待ってましたと言わんばかりに用意してくれた。

街で出会う人やらレオやらキューバ人みんなめっちゃ優しいいいいいい。


朝食を済ませ、この日はレンタサイクルをして、ちょっと遠出したところにプラヤ・アンコンというめちゃめちゃ綺麗なビーチに行くつもりで、自転車を持ってきてもらった。


マウンテンバイクで漕ぎやすいが、お尻がめちゃめちゃ痛い。。。。

漕ぐたびにお尻が悲鳴をあげているのがわかる。。。。。


20分ほど漕ぐと周りにはほとんど何も無く、小さな町があるくらい。

そこを過ぎるとすごそこにカリブ海が見えてきて、パイレーツオブカリビアンを思い出した。


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いくつかビーチもあり、全然人がいないためほぼ貸切状態のビーチが使える。しかも海も美しく、海の水は透明度は高く泳いでいる魚が見えるほど。


1時間ほど漕ぐと海の家のようなレストランもいくつくかあり、そこを通り過ぎると立派なホテルも建っている。

さらに進むとプラヤアンコンが見えてくる。


手前に駐輪場があり1CUC払って停めさせてもらい、葉っぱでできたパラソルの下に寝転ぶと砂は冷たく気持ちよく、天気も非常に良い。


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ビーチのさらに奥の方では人もそこそこ人はいて楽しそうにしているが、僕は泳げない。


何度も言うが泳げない(´・_・`)


それを横目に見ながらビーチに寝転んでいると、いつの間にか1時間ほど寝ていた。





砂の下に小さい虫がらしく足やら手やらに登ってきたのが気になりおこされた。

虫を払いまたボーッとしていると、少し寂しさのようなものを感じ、こういったところは誰かと来る方が何倍も楽しくなるに違いない。






とりあえずメシ食べよう。。。。。




来た道を引き返し、海沿いのレストランに向かい腹ごしらえをすることに。

レストランに客は1組しかおらず、ウェイターは暇そうにテーブルに座りタバコを吸っている。こういった光景を見ても何も驚かなくなった。

とりあえずビールをもらい、メニューを聞くと海鮮系が多く『キューバにきたらロブスターを食べろ』と言う感じだが、持ち合わせが足りなかったので、エビと白身の魚、ライスとサラダのセットを頼んだ。

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これが予想外に美味しく、ビールがめちゃめちゃすすむ。完食してもう一度食べたいくらい美味しかった。

10CUCのワンプレートを食べ終わり、絶好のサンセットポイントを探しにさらに来た道を引き返すと、3人ほどしかいないビーチがありそこに自転車ごと下りて、またパラソルの下に寝転んだ。

よくよく考えるとサンセットの時間までかなりある。泳ぐこともできない、特にすることもない。




よし、寝よう(゚∀゚)



またまた1時間ほど寝て、次は暑さに起こされた。

流石にカリブ海が目の前に広がっているのに入らないのはもったいないと思い、足だけカリブ海in

それから何もせずひたすらボーッとした。これから先のことを考えていた。



冷静に考えるとサンセットを見ると、日の光が全く無くなる。帰りの道も光がない中、片目だけコンタクトの状態で自転車を漕ぐのは相当危ないと悟った。

帰ろうと決めたのは7時ごろ。

お尻の痛みもある中自転車を漕いでいた。


気がつくとお腹と腕、足に痛みを感じ地面にコケていた。

大転倒。前転して吹っ飛ばされた。

肋あたりをハンドルで打ち、息ができないほど痛かった。

緩い坂を下っていると、道に小さい穴があり水たまりのせいと目のせいで見えておらず、その穴に前輪がハマりそのまま一回転した。



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その場で痛みで動けないでいると、たまたま旅行者が通りかかり心配してくれてたまたま消毒用の水とガーゼ、絆創膏を渡してくれ泣きそうになる。(痛みと優しさで)



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何かお礼をしたかったが、痛すぎてそれどころではなかった。

怪我したところを洗っていると、通りかかった車が水たまりを跳ね、水が大量に跳ねて来たときは怒りと、もう帰りたいという気持ちになった。

痛みに耐えながら必死に帰った。打ったお腹が痛すぎて途中から漕ぐこともできず押して帰るしかできない。

もうここら辺で痛すぎるのとぶつけようのない怒りで、ひたすら叫んでいた。



『もう帰りたいーーーーー(発狂中)』


もう少しで宿に着くところで、陽気なキューバ人が話しかけて来て、怪我してめちゃめちゃ痛いと説明すると、最初は心配そうにしてくれたが、そのあとは訳の分からないスペイン語でひたすら話し掛けて来てさらにしんどくなった。


キューバ人『$%&’%&$』

僕『・・・・・』

キューバ人『GHJK#$%&'』

僕『YES』


という感じでうんざりしていた。怪我してなければこんなことにはならなかった。


ようやく宿に着きレオに説明すると、めちゃめちゃ驚きすぐに病院に行けと言われた。

今から病院に行くのも面倒だったので諦め休むことに。

ベッドに寝転ぶのも痛すぎてスローモーションみたいな動きになる。

少し休んで彼女と電話する約束をしていたのでWi-Fiカードを握りし公園に向かう。

いつも通り人は多く、Wi-Fiの繋がりは遅く、電話するのにも一苦労。

公園の広場では野良犬たちがたむろしていて、自転車や車が通るときだけ必死に吠えながら追いかけているのがとにかく面白かった。

あと普通の歩行者には吠えないけど、警察は威嚇していたのは印象的www


久しぶりの電話を終えたのは真夜中で、帰りに安いピザを買って必死に宿に帰った。



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キューバ・トリニダ🇨🇺

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この日、朝日を見るために目覚ましをセットしていた。


がしかし、部屋のエアコンが寒すぎていて起きた。


キューバではほとんど裸で寝ることが多くこの日も裸で、起きると同時に体が凍えた。

朝イチにシャワーを浴びるという習慣もメキシコに行って以来ついて、ここでもシャワーを浴び凍えた。


めちゃめちゃ寒い(´;ω;`)




震えながら準備をして、朝6時ごろに宿を出ると外はまだ暗く人もほとんどいない。








中心にある公園を抜け、さらに奥に進むと住宅街がありその奥に行くと、観光スポットにもなっている洞窟クラブが見えてくる。  洞窟の中にディスコがあって『地球の歩き方』にも乗るほどの観光スポット。1人なので行ってません。。。




そこを過ぎると登りになり道も悪くなり結構しんどい道のり。


出発して40分後





丘の上の建物があり近ずくと、兄弟であろう子犬がめちゃめちゃ吠えてきて、中から人が出てきた。


陽気なおっちゃんで、喉乾いたよ〜〜〜!というと


『ビール、コーラ、水売ってるよ〜〜』って



まさかのビールも売ってて一瞬飲みたくなった。。が


まだ朝やんっっっ


っていう謎のツッコミをしてコーラを買って、CMに使われそうなほど爽快にコーラを飲みながら朝日が出てくるのを待った。


山の向こうから徐々に光が漏れてくる。
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朝日だーーーーーーーー





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うっすらモヤがかかり神々しい太陽が出てきて、ひたすらに感動。。。。。






太陽も上りきり、レオに


『8時に朝ごはんダヨー』と言われていたので早足で帰ることに。


途中日本人らしき人とすれ違ったが。ここが日本人らしさが出て互いにお辞儀をするだけというwww


宿に着いたのは8時過ぎで、レオが探していたらしい。

昨日の夜に日本人カップルも来ていて、この日にはハバナへ行くと言うことだったので見送り、朝食を。


目玉焼きに、パン、ジャム。コーヒーとフルーツのジュースで十分過ぎる朝ごはんを食べ、乗馬に行く準備をする。


するとさっき丘の方ですれ違った日本人らしき人が同じ宿に泊りにきていてまさかのびっくら。


その方が近くにビートルズのバーがあるから夜に行きませんか〜?と言われ食い気味に

『行きます!!!』言ってそこで一旦別れた・



9時にレオの友達が迎えに来てくれることだったが、安定の遅れてくる。これが海外というものでしょうと納得。www





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迎えに来たのはワイルドなお兄さんで、かなりのイケメン。



馬車みたいなのに乗り、イケメンの家に行きそこで馬具をつけ自然の方へ歩いて行く。
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イケメンは歩きで、僕がすでに馬に乗るという変な状況www(一応左右の方向転換ととまれくらいの手綱の握り方はわかります)

このイケメンの馬が飼われているところで、この人用の馬に馬具を取り付けている。

それを見ている間に

『あ、、馬欲しいいいいい。』



という浅はかな感情が芽生えたところで出発。



ただひたすらに馬に乗り、自然の中を散歩という感じでめちゃめちゃ気持ち良い。というか




テンション上がる〜〜〜〜〜〜〜♪








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このイケメン、英語は通じないし、僕もスペイン語は全然わからん。

けどもなんとかして会話をしようと図るけど、


まあ、無理。。。。。



ってことで、終始大人2人が馬に跨り、互いに別の言語を使いながら笑顔という状況。


言語が違うということでいかに会話が難しくなるか、日本人は勉強しても英語すらほとんど出来ないのに、さらに別の言語となればどうなるのだろう。

ドイツでは、英語はもちろん話せてさらに別の言語も勉強して話せるらしい。 日本の教育、特に英語教育がいかに時間の無駄なものか改めて考えさせられた。



乗馬出発して、1時間ほどしてコーヒーを実際に挽いているのを見れる場所で馬から降ろされた。




欧米人もいて、ユニークな説明にみんな釘付けの時に、途中参加したからか、めっちゃ見られる。


んん???と思っていたら、


あ、上半身裸やからでした。。。



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でコーヒーの説明を聞き(ほとんど何言うてるかわからんww)それが終わるとコーヒーが出されて、実演しているところも見れて、葉巻も一本もらえて、さあ行こうと思ったら、


『2CUCだよ〜〜』って


試飲できるんじゃなく、ちゃんと料金取ってきます。キューバ行く人気をつけてください。ww




また馬に跨り、さらに奥に進むと滝があるらしくそこで泳げるらしく、

『1時間後集合ね〜〜〜』

って感じで降ろされた。

馬の駐車場的な感じで馬大量

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フランスから来ている女性2人もいて、滝までの道のりを楽しく会話しながら歩いていると滝が見えて来た。

女性たちは泳ぐ気満々だが、

私泳げません。。。。。



近くでモヒートやらビールが売っていたのでビール片手に、岩場で泳ぐ人を見つめるというこの辛さwwww




辺りを見渡すと、まさかのトリニダに来る時同じバスだった日本人の方が!1

その人も1人で来ていたらしく、これも何かの運命だと思い軽いノリで今夜ビートルズのバーに一緒に行きませんか?と誘うと、行きます!とのことで意見合致。

その場のノリで決まるのが旅してる人たちの面白いところ




その人は集合時間になったらしく先に帰ったので、そこでしばらくビールを片手に眺めていてもどうしようもないので帰ることに。


泳げればなあ。。。。。。




馬のいるところに着くとイケメンが

『腹減ってないか?』と聞くので特に何も考えず

僕『減ってるよ〜〜〜』というと、

イケメン『オススメのとこがあるんだよ』的なことを言われ、

やらかした。。。。と思った。観光客目当てのレストランで高めの料金設定がしてあると思った。

が行くと言ったので後に引けず行くことに。


着くといい雰囲気のレストランでまず、ドリンクを聞かれマンダリンのジュースを頼み、料理はコース的なものしかなくメインに、ブレッド、サラダ、かぼちゃの煮込みとデザートがついて来る。

キューバでレストランに行って料理を頼むと基本こんな感じで満足できる。



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食べ終わると、
『COFFEE??』と聞かれこれもサービスかなと思っていてチェックをすると


コーヒー有料やん。。。。。

聞かなかった僕が悪いです。。。。

しっかり払い、再び馬に跨り帰路につく。


ここら辺でお尻が痛くなり、馬が揺れるたびにお尻は悲鳴を上げる。


ヒョエエエエエエエエッッッッ



痛いと叫ぶとイケメンはめちゃめちゃ笑ってて、こっちも笑うしかないwww


なんとか最後まで乗り切り、イケメンの家に着き乗馬終了。

行きのように送ってくれるかと思っていたら、宿までの道順を教えてくれて、

『GOODBYE!!』

って感じで徒歩で帰ることに。ここでもまだ裸でトリニダの街を歩くという謎の行為www


宿で休憩して、ブラ〜〜っとトリニダを散歩して博物館に行ったりしていると、まさかの滝で会った日本人とばったり出会った。



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博物館からの街の景色


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ビートルズのバーに行くまで時間があったので、近くで少しお酒を飲もうとなり、たびの話や、その方の仕事の話などして2時間ほどが経ち、宿に帰りもう1人の日本人を迎えに行くことに。


帰ると、ちょうどまた別の日本人も泊まっていたので、バーに誘い4人で行くことに。



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ビートルズのメンバーの銅像があったり、『ビートルズ』と書いてるだけで、ビートルズの曲がかかっているわけでもない普通のバーで、4人のこれまでの旅の話をしながら3時間ほど過ごした。




いい感じの酔いとお尻の痛さ、目の痛みとともに裸になりベッドに寝転んだ。


裸さみ〜〜〜〜

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HAVANA キューバ日記🇨🇺

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海外に行くと、必ず体調崩す説がありますサワです!!!



病院に行き目薬をもらい治ることを願い寝た前日。


そして翌日起きると。


『あれ。視力無くなってる。。。。。』




とにかく焦り、とりあえずシャワーを浴びる。


『やっぱ目が使い物にならなくなってる。。。』


ということでこの日は絶望しながら1日を過ごし、翌日にハバナからバスで7時間ほど東に行ったらある町、トリニダへ。


宿の近くのバス停から乗り、総重量15キロ越えの荷物を背負い、ぎゅうぎゅうに詰め込まれビアスール乗り場へ。


ビアスールというのはキューバでの長距離バスのことで、キューバで遠くに行くならビアスールか、乗合タクシーになる。


ターミナルに着き、トリニダに行きたいと告げると、20CUCほどで約2000円。


バスを降りてからビアスールターミナルまで炎天下の中、なかなかの距離を歩き滝のような汗をかいたので、汗を乾かしながら出発を待つ。


すると回りの乗客たちが動き出し、トリニダ行きのバスが来たらしく、荷物を預け上着を着込み乗り込む。
キューバのバスは冷房がなかなか効いていて寒い。あと、シートベルトはもちろんない。wwww




途中トイレ休憩で降りてジュースを飲んでいると日本人らしき人がいたので声をかけてみると、やはり日本人でゴールデンウィークを利用して来ているらしかった。



そしてまた出発の時間になりバスに乗り込み、もうすぐトリニダに着くところで外では大雨。。。。。



そしてトリニダのバスターミナルに着くと、お馴染みの


『TAXI!!???』という声が


断りつつも雨が止まないので、ハバナで勧められた日本人宿の、レオヤミの家知ってる?と聞くと


『もちろん知ってるよ!!!』


というので、半信半疑タクシー、と言ってもインドのリキシャのような三輪車の後ろに乗る場所をつけたもの、
に乗り宿に。



トリニダの街の道はデコボコでそこら中に水たまりもあり、今にも転倒しそうなくらい不安定。。。。
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10分ほど走ると宿に到着。『レオヤミ』という名前で聞いていたけど、宿の前には『レオナルド&ヤミレット』と書いてある。



一瞬ニセモノの宿に連れてこられたと思ったが、すぐ理解した。


『レオナルド&ヤミレット→→→レオヤミ』とww



陽気なキューバ人が出て来て、この人がレオナルド。レオと呼ばれている。


日本人も何人かいるらしいがドミトリーには僕1人だけだった。


少し見た感じトリニダは特に何がある感じでもないが、とにかく人が優しく、ハバナほどごちゃごちゃしてなく、過ごしやすい雰囲気がある。
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この日は近くをぶらつき、センターの公園に行くとwifiを使うためにツーリストやら地元人が大量にいる。


キューバに来るとどこでもこの光景が見れてジワるwwww
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座っていると若い男が


『wifiカード??』

と言って来たので初めてキューバに来てwifiカードを使うことに。



暗くなり始め、宿へ帰りレオにお腹減ったからどこかで食べれるとこない?と聞くと


夕食の余った分を食べさせてくれた。大盛りのライスにスープとサラダで大満足!!


『very good!!!』というと


レオはめちゃめちゃ笑顔になってた。





宿にいたレオの可愛い娘さんにトリニダでのおすすめを聞いたりしてると、朝日が丘の上から綺麗に見えるとのこと。


乗馬もできるらしく、自然の真ん中を馬に乗りコーヒーの作っているところを見れたりと、面白そうなのでレオに言って翌日乗馬に行くことに。






そして翌日早起きするために、一人きりのドミトリーのベッドに潜り込んだ。




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